徳島バスでは、地球環境への影響を考え、以下の取り組みを行っております。
この運動が未来の子供たちに美しい地球を引き継ぐことができるよう、がんばっています。

■パーク&バスライド(P&BR)の導入(路線バス)
   詳しいことはここをクリックしてください

■パーク&バスライド(P&BR)の導入(高速バス)
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■廃ガス規制への対応
   DPF(微粒子状物質除去フィルター)を東京線エディ号に平成15年9月19日より
   導入し、東京都を中心に、関東関西の一部地域で実施されるようになった
   ”排ガス規制に”対応しました。
   当社はCRT-TSS(連続再生式)を使用しています。
     @排ガスを乱入から整流にして分散
     A排ガスを均一に分散、整流、加速および温度を上昇
     BHC、COの減少およびNOをNO2に酸化
     CPMを酸化触媒からのNO2の中で焼却
     D乱入から整流に変えて外気に排出し、外気からの大気の逆流を防ぐ

■EGR(排出ガス再循環装置)
   排出ガスの一部を燃焼室内に再循環させることにより、燃焼温度を下げ、
   NOX(窒素酸化物)の排出量を低減します。

■酸化触媒付マフラー
   マフラー内に取り付けられた、セラミックハニカムが排出ガスに含まれるCO
   (一酸化炭素)、HC(炭化水素)などを酸化させ、CO2(二酸化炭素)や水に
   変化させて排出します。

■アイドリングストップ&スタートバス
   不必要なアイドリングをカットして経済的な走行を進めるとともに、
   排出ガスと騒音を低減します。省エネルギーと環境へ配慮した効果的なシステムです。
   路線バスを運行中、信号等で停車した際、ギアをN(ニュートラル)にいれると
   自動的にエンジンがストップします。またギアをローに入れなおすと再スタートでき、
   無駄なアイドリングによる排ガスを抑制することができます。
   車内・車外とも静かでクリーンな走行環境を実現しています。

■公共車両優先通過システム(PTPS)
   (H15.12.10徳島新聞より)
   徳島県警は、光信号を使って交差点の信号機をコンピュータ制御する「公共車両
   優先システム(PTPS)」の運用を、H15.12.10午前7:00から徳島市内の国道192号
   東行き(徳島駅方面向き)車線で始める。路線バスをスムーズに走らせるとともに、
   マイカーからの乗り換えを促し、騒音や二酸化炭素排出量の削減を目指す。
   9日、県警本部交通管制センターで運用開始式があった。
   運用されるのは、上鮎喰橋東詰め交差点(徳島市鮎喰町2)から元町交差点(徳島市
   元町1)までの約5.3km。
   区間内13カ所の交差点の手前、約100m付近の第1レーン(最左車線)上の信号機
   などに30cm四方の箱型「光ビーコン(光学式車両感知器)」を設置。バスのフロント
   ガラス下中央部分に取り付けた発信機(縦約10cm、横約5cm)からの光信号を感知し、
   バスが近づくと青信号を最大約10秒延長、赤信号を同約5秒短縮する。
   通勤・通学時間帯の平日午前7:00から9:00まで運用し、同区間を走る徳島バス、
   徳島市バス計36台が対象となる。事業費は約2500万円。
   県警は、最も混雑する午前8:00前後で約3分間、バスの走行が早くなると見込んでいる。
   開始式には県警とバス事業者から12人が出席し、北村滋本部長が「公共交通機関の
   利用を促進させるシステムになる」と挨拶。事業概要の説明や、同システム対象の
   バスであることを示すステッカーの配布などがあった。
   同システムの運用は兵庫、長野、静岡各県などに続き全国で29番目。四国では
   高知に次いで2番目。