しいたけ侍

 徳島県の菌床しいたけの出荷量は年間約7000t。なんと日本一の生産量。 
 このなかでも県内最大の生産量を誇る櫛渕(小松島市)ではなく、
 今回は縁あって、新野木材㈱さんへお邪魔しました。
畑名みそ

 国産大豆の使用は当然の事、その中でも、大豆の最高峰「北海道産」を厳選!
 蒸豆を使うのが主流の現在でも、畑名みそは昔ながらの薪炊きの煮豆!
 昔ながらの自然にまかせた製造工程の為、味噌の仕込みは、冬期のみ!
県の木「やまもも」

 徳島藩時代には御禁木として保護され、やせ地でも生育し、肥料木として山林に植えられた
 こともあります。 徳島のヤマモモは果実として有名であり、初夏に赤く熟し、
 甘ずっぱい味覚は私たちを楽しませてくれます。
さちのか

 取材させていただいた13a(1反3畝)のハウスに8,500本の苗が栽培されております。
 3月中旬とのことで、ハウスの中は気温25℃を超え、元気に蜂たちも飛び回っていました
ももいちご

 1992年にJA徳島市佐那河内支所と、大阪中央青果㈱との共同開発により誕生し、
 ”桃のように大きく、ジューシーで甘い”ことから名づけられました。一口食べれば
 イチゴなのに「もも」が名前につくことに納得! 「ももいちご」は商標登録されています。
阿波おど梨(あわおどり)

JA松茂では、平成18年から「阿波おど梨(あわおどり)」と独自のブランドで出荷し、販売中。
当社エディ号にも梨の出荷の時期にあわせ、背面にPR中。またJAでは本年(H20年)より
光糖度センサーを改良し、よりおいしい・より甘い梨を選別可能としました。
鳴門金時

鳴門の渦潮で知られる鳴門海峡と徳島県を横断している吉野川河口の砂地で栽培された
「金時いも」です。そう、鳴門金時にはこの砂が必要なんです。
このミネラルたっぷりの砂と徳島の気候がマッチして、「鳴門金時」が誕生するんです。
れんこん

 ショベルカーで、れんこんに傷をつけないよに丁寧に泥をよけ、ここからが重労働。
 さらに鍬(くわ)に持ちかえ、泥の中かられんこんを折らないように、そっとそっと、
 でも手早く丁寧に掘り出し作業。